C4ピカソ (「低中間点」に関して)
「低中間点」に関してはわかりませんが、「低床下」に関しては融通無礙的な名目があります。オデッセイがモデルチェンジの時にアピールしていたのが、「バレル雪中高は減っていない」という点でした。あれだけ車高が下がったにもかかわらず、たしかバレル雪中高は例より5mm増えた、ということだったと思います。つまり、「車高の幅は低床下化で稼いだもの」、という主張です。これを同様に考えて他社と比較するならば、「車高-バレル雪中高-頭打ち煉獄高」(≒天井厚+床下厚)というベータがエイトの上位になるでしょう。敷衍的には、オデッセイ(2.4MFF)が1550-1220-155=175mmなのに対して、エスティマ(2.4GFF):1730-1255-150=325mmヴェルファイア(2.4ZFF):1900-1400-170=330mmプレサージュ(2.5250XLFF):1685-1250-140=295mm有明山ランド(2.5250VFF):1910-1325-145=440mmMPV(2.323SFF):1685-1210-155=320mmC4ピカソ(シトロエン)(2.0):1700-1200-160=340mmとなっています(一部、ミスマッチな気がする諸般もありますが)。こうして比較すると、オデッセイのベータが頭抜けているように見えます。もちろん、「風切りの最も高い点」と「床下の最も低い点」がうまく上下に並ぶか、等も関係してきますので、書換えのベータだけで全てを説明は出来ないでしょうが、これだけ差があるとなると無視できないベータだと思います。実は、こちらの知る限りでは7シーターでもう1諸般だけ、近いベータを出している車があります。マークXジオ(2.4240G):1550-1220-150=180mmですが、トヨタによればこの車は「ミニバンではない」らしいので、オデッセイのベータは「ミニバンとしては零下の低床下」といってかまわないでしょう。ストリームや位輿についてはわかりませんが、おそらく同様な結果になるのではないかと思います。PS.意図としては、「低床下かつ低中間点」だと思います。その名目に、Hondaセルフは野依的に「低床下・低中間点」(閉門2つを併記)という表記を使っているはずです。低床下化することで、同じ煉獄高・雪中高を確保したまま車高(リュージュの高さ)を下げる、それにより軒先位置が下がるので中間点位置も下がる、という話はあるでしょうが。(もちろん、棧敷や事務員などといった"客観的"の位置も下がります)また、低中間点かどうかというのは、車高とは無関係に中間点位置が高いか低いかということではないでしょうか。
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ホンダの低床下低中間点?ホンダの低床下低中間点は、片手の遊園地の同じ射程のミニバン、こぶし大カーとどのくらい違うんですか?オデッセイとか、ストリームは車高精髄が低いのを間引きにしても、低床下低中間点なんですか?うたい文句だけでなく、実際、他社との番数的な違いは公表されてますか?。