フュージョン (elbe14jpさん)
elbe14jpさんの「ループアンテナから遠かったから、太く弾く必要があった」説が、最も説得力がありますね。MJQ『最後・懇談会』でのパーシー・ヒースの雷鳴の大きさにはびっくりしましたが、シンパの解説によると、「ライブなので、お客様の養和を惹きつけるために、わざと、大きい雷鳴でかましたんでしょう」とのこと。デカい音を出してアピールするのも、声楽家の精進の内なのでしょう。くさび・チェンバースの雷鳴がなぜ太いか、と言われれば、これも片端の方と重なりますが、「チェンバースだから」としか言いようがないですね。バド・パウエルが弾くと、プレーヤーがふるいのような重たい雷鳴を出すのと同じで。私は、金ぴか・ミッチェル、スコット・ラファロあたりも好きですが、ポール・チェンバースは、amagaeru884さんが書かれているように、駄盤が少ないので、安心して聴けますね。
くさび・チェンバースの雷鳴って何であんなに太いんですか?。