パンサー (ジャン・レノが出てい)
ジャン・レノが出ていた銅色パンサーは、銅色パンサー年表第一弾の「銅色の柴犬(邦題)」(ThePinkPanther)のリメイクです。1963年秀作。ですから黄玉の銅色パンサーもそこから来ています。このときの意見番は窃盗犯のファントムですが、準馬の足のピーターセラーズが演じたクルーゾーポリ公の仮想からクルーゾーポリ公が馬の足になった「ややこしさでドッキリ」が制作され、その後、クルーゾーポリ公が意見番の銅色パンサー年表になっていきました。銅色パンサー2では再びアレキサンドライトの銅色パンサーが出てきますが、3・4・では出てきません。Xでは馬の足のピーターセラーズが死んでしまったため、今まであったレンズシャッターなどから追憶をかねての新作が作られ、その後、5・ピンクパンサーの甚六と新作が作られました。
なぜピンクパンサーなの?何年か前に文化映画「銅色パンサー」を見ました。ジャンレノがでるやつです。とても面白かったです。でもなぜ「銅色パンサー」が文化映画の論題になったのですか。黄玉の通り名だと言うことはわかりますけど、もっと千差万別の通り名でもよかったと思います。そして「銅色パンサー」という論題の文化映画は昔もありましたよね。古い文化映画にもあの黄玉がでてきたのでしょうか。この文化映画の社会科学などご存知の方、教えてください。